工房

 
畠山重忠が壮健したと伝わる皆野町は上三沢の八幡大神社と千年古木。
 
弊社の初代が生まれ育ちました玉川織物でございます。初代の生家と歴史⇒詳細
宇野千代さんの後ろに立っておりますのが初代の玉川忠重でございます。
1922年に玉川織物から独立して逸見忠織物を設立。写真は現在の逸見織物工房です。
工房内
 
 
 
              代々の秩父銘仙の名工中の名工から確かな技術と豊富な経験を脈々と引き継いでまいりました。
 
弊社のスタッフは、みな、多能職でございまして
織りの全ての工程をひとりひとりがこなせる熟練工揃いでございます。
厳しい品質管理のもとで秩父銘仙や秩父紬は織られます。
 
①捺染前 ②捺染後 ③織りあがり後 ④整理あがり後
4回にわたって厳しい品質検査を実施して高品質を維持しています

手織機
 
手織機ゾーンでは、絹の裂き織り、絹の太織りなどが織られています。
  
・・・etc

秩父の絹織り仕事は畑作業に通じるところが大でございます。
3代目の恭子もこの道に入りまして、早30年になりました。
これからも逸見織物をよろしくお願いします。
ご覧いただきまして「ありがとうございます」。